2005年06月21日

観ました!

やっと時間が空いたので、録画した「第59回トニー賞授賞式」を観ました。とても良かったです!

最初に番組の司会(本編ではなくBS-2です。)に落語家の「立川志の輔」さんが出てきた時はびっくりしましたが、(ミュージカルが好きだと言うことでなんか以外でした・・・。)しかも映画評論家の「渡辺祥子」さんが出てきたのもびっくりしましたが、今回は特にハリウッドスターがブロードウェイに多く進出していたので、うなづける感じでした。

そして本編です。

まず司会がいきなり「ビリー・クリスタル」あれ?これアカデミー賞授賞式だっけ?と思ったら途中から「ヒュー・ジャックマン」登場。(「ヴァン・ヘルシング」の主役の人です)その後の彼のパフォーマンスがすごかった!司会の中にミュージカルの歌を折り込んでのパフォーマンス!世界的に有名な俳優や批評家などがいるプレッシャー中で良くこれだけ出来るなと脱帽です。

トニー賞の醍醐味はなんと言っても 作品を部分的に生で演じているところでしょう。オープニングの数々の作品をまとめてダイジェストにしたのもすごかったし、「ラ・カージュ・オ・フォール」のアクロバット的なところもすごかったのですが、僕は中でも「スペリング・ビー」と「ペテン師とサギ師」がとても印象に残りました。日本公演があったら観たいです。

というわけで今回もとても良い授賞式でした!!
受賞作品を知りたい方はこちらを観てください。その中の
( トニー賞授賞式 ミュージカル作品賞は“Monty Python's Spamalot”にの行をクリックすると見られます。)

なぜ日本にはこういう手の込んだ授賞式が無いのかって?答えは無理です。

というわけで今回はこれまで。


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