2009年12月26日

映画「クリスマス・キャロル」

微妙に数十分過ぎてしまいましたが、メリークリスマスです・・

先日、映画「クリスマスキャロル」を観て来たのですが、非常に良かったです。

ストーリー自体はディケンズの原作を読んだり、以前 舞台にも出演させて戴いた事もあり頭には入っていたのですが、何度味わっても感動的なストーリーですね〜 見終わった後に心が洗われるような感があります。

最近は特に世知辛い世の中、こういったストーリー広めてゆきたい所です・・

ちょっとビックリする場面もありますが、ディズニー映画だけあって、ディズニーランドに行ったような感覚になります。そして観た感じでは全編CGのように見えるのですが、エンドクレジットからみると、どうも特殊メイクがあったように感じて良く分からないのですが、主演のジム・キャリーの演技、とにかくピッタリのはまり役です。特にスクルージの微妙な表情や仕草が良かった・・

と言う訳で、なんと僕が朗読原稿で大変お世話になっています「青空文庫」さんの所にも原作があったりするんですよね〜 (いつか朗読に挑戦してみたい・・長いけど・・)



原作はコチラ(無料です)
青空文庫 「クリスマス・カロル」森田草平 訳

映画のHPはコチラ(FLASHの素晴らしいHPです。ミニゲームもあったりする。)
映画 「クリスマス・キャロル」


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