2005年06月11日

ホメロス

昨日に続きギリシャ神話の話題ですが、今読んでいる「ホメロスを楽しむために」(阿刀田 高 著)の前半、「イリアス」を読み終わりました。

読んでいるうちに、映画の「トロイ」(監督ウォルフガング・ペーターゼン)を思い出しました。

映画はホメロスの叙事詩とは 多少前後したり 神々のかかわりが無かったりしていますが、あの映画は良く出来ているなと今更のように思いました。

読んでいるうちになぜか頭の中で「アキレウス」が出てくるとブラッド・ピットのイメージになって、「パリス」が出てくるとオーランド・ブルーム、「プリアモス」はピーター・オトゥールになってしまうんです。今まであまり本を読んでもそんな事は無かったんですが、映画のインパクトが僕の中でかなり強かったんだなと思います。


posted by visualization at 03:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 / 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あしあとから初めまして。
meも『トロイ』見ましたよ。良かったですよね、あの映画。
実際はほんの小さな出来事の話みたいですが、映画になると広大でインパクトのある内容になりますよね。
そこが、映画の面白く引き付けられるところなのでしょうね。
また、遊びに来ま〜す。
Posted by miko3 at 2005年06月14日 01:16
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。実際のギリシャ神話の内容より 映画のほうが真実味があって迫力があると思います。

ホメロスの作品にはトロイの木馬のくだりが、書かれていなかったのか、残っていないだけなのか 分かりませんが、僕としてはホメロスの唄が残っていればもっと劇的な内容になっていたんじゃないかと思って、とても惜しい気がします・・・
Posted by 管理者 at 2005年06月14日 03:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。