2005年11月27日

舞台「 11ぴきのネコ 」。

今回は一日に二本の舞台を観に行ってきました。

その一つが「11ぴきのネコ」です。作・井上ひさし 製作ドラマティックカンパニー :東京芸術劇場小ホール2

小学校の頃に観た舞台だったので、とても懐かしかったです。今回観て、結構この作品は社会に対する問題意識がこんなに全面的に出ている作品だとは思ってもいませんでした。
小さい頃はネコが出て歌っているイメージが強かったので、そこまでブラックな作品とは正直驚きです!
原作戯曲を読んでみたいですね〜 子供から大人まで楽しめる作品だと思います。

(※公演は27日までなので、内容は控えます。)


posted by visualization at 04:22| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい。11ぴきのねこ。
わたしは絵本でしか知りませんが、大好きな作品でした。
大人になってから改めて見るとまた違う世界が見えるのですね。
よく、一度読んだ本は、何年かしてもう一度読んでみろ・・といいますよね。また、違う見方で見れば、新たな物が見える。。。
11ぴきのねこは、たしかシリーズで何作か出ていました。
今は、なかなか舞台を観に行けませんが、絵本なら。。。
しかし、舞台なので、大人の目線で脚色してある・・ということもあるかもしれませんね。いつか舞台でも観れたらいいなぁ。。。
Posted by mizuiro at 2005年11月27日 09:22
うーん、読んだはずですが、忘れています。
ブラックな所も再認したいので、読んでみます(*'▽'*)
Posted by 真裕実 at 2005年11月27日 23:58
 mizuiro さんへ

そうなんですよね〜
小さい頃に読んでいた本が読み返してみると、以外に政治的な背景があったりして面白いかも知れません!


 真裕実 さんへ

かなり内容はブラックでしたよ・・・
Posted by 管理者 at 2005年11月28日 00:19
『11ぴきのねこ』が社会に対する問題意識……
やっぱりわたしも小さい頃に読んだっきりです。
今読んだら違うでしょうね。
さっそく図書館に行ってみます≡≡≡ヘ(* ̄∇ ̄)ノ
Posted by bow_n at 2005年11月28日 19:34
 bow_n さんへ

図書館ならおいてありますよね!
どこの本屋に行ったらあるかなと思ってたんですよ〜
Posted by 管理者 at 2005年11月29日 00:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。