2005年12月08日

「24人のビリー・ミリガン」

本「24人のビリー・ミリガン」 作=ダニエル・キイス

いまごろになって読み始めたんですが、これはすごい話ですね〜24人以上の人格を持つ男。しかもノンフィクション!恐ろしいですね。

現代の日本も精神的に病んでいる人が多そうなので、何時出没しても おかしくない世の中ですが・・

この本はかなり細かく描写されているので、つい「ビリー・ミリガン」の気持ちになって読んでしまうのがとても恐ろしいです。この人が犯罪者で無かったら同情できるのですが・・


posted by visualization at 01:22| Comment(9) | 書籍 / 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
私も読んだことあります。ハードカバーのほうには実際の本人の写真があって、読んでから本人を見た時思わずぞっとしてしまった覚えがあります。
Posted by アイハラ at 2005年12月08日 05:07
私はレイゲンのファンです。
ていうか、実話なのが信じられないですね。

また読もっかなー。
Posted by V.かずやん at 2005年12月08日 22:42
実話なんですかぁ。この作者さん、とても有名なのに一度も読んだ事がないんです(´;ェ;`)
これ読んでみようかな(*゜.゜)
Posted by 真裕実 at 2005年12月09日 00:19
追伸;今日ようやく、新しいデモCDできました。
ちょっと頑張って送ったりしてみます(* ̄0 ̄*)ノ
Posted by 真裕実 at 2005年12月09日 00:21
 アイハラ さんへ

確かに・・本人の写真が・・おそろしいです。


 V.かずやん さんへ

「レイゲン」のファンですか!って言ってもまだ上巻の途中なのですが、彼は他の人格達の支配権を持っていてかなり恐ろしい存在ですね〜この先どうなっていくか楽しみです!!


真裕実 さんへ

実話と思って読むから なおさら考えさせられる事が多いです。
まだ読み途中ですが結構お勧めですよ!
そして「デモCD」聞いてみたいですね〜
Posted by 管理者 at 2005年12月09日 01:54
足跡からきました。
この作品は私も何度か読んだことがあります。

現在も『多重人格』については精神医学の分野では議論の別れるところですが、解離性人格障害の人格が入れ替わるところを目の当たりにしてから、(ある意味レアな経験でしょうが)この障害が実際に起こりうる怖さを身を以て感じた事があります。
24人と言うのは実例としても疑問点の残る部分はありますが、こう言った障害があることを世間に認知させた作品だとは感じます。

ちょっと偏見も招きかねませんが、受け取り方一つでしょうね。
Posted by at 2005年12月09日 06:37
ひかれつつも読んだことがありません。
どっぷりつかってしまいそうな気がして怖かったりします(^_^;)

自分にはいろいろな面があるなぁと思うことはよくありますが、「別の人格」になるのってどんな感じなんでしょう。
きっと怖いでしょうね。
きっと不安でしょうね。

うーん、やっぱり読んでみたくなりました……
Posted by bow_n at 2005年12月09日 14:32
「デモCD」〜そっそうですね、プロのご意見重要ですから、
準備しておきます<(*′Д`*)>
Posted by 真裕実 at 2005年12月09日 23:58
 楓 さんへ

コメントありがとうございます!
実際に目の当たりにされていたとは!興味深いです。
多重人格者を題材にした映画や小説などは多いですが、あくまでも想像でしか感じる事は出来ないので、説得力がありますね〜
多重人格者自身も自覚が出来ない事だと思うので、治すのは困難ではないのでしょうか・・・
今後とも当ブログを宜しくお願いします!


 bow_n さんへ

ビリー・ミリガンでは、どの人格も、人格が変わっている間は時間を失っているらしく、意識としては突然時間が経過した状態で別の場所に置かれるらしいです。こわいですね・・
どんな人間も常に一つの人格のままの人なんて まずいないのではないかとは思いますが、場所と時間が飛ぶのはどんなかんじなのでしょうね・・

 真裕実 さんへ

いえいえ、僕なんてたいした事言えませんよ〜
Posted by 管理者 at 2005年12月10日 02:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。