2006年05月13日

映画「チャンス」

カチンコ この作品。ややブラックユーモアのきつい作品ではありましたが、ものすごく見ごたえのある作品でした。

主演は「ピンク・パンサー」のクルーゾー警部でおなじみの「ピーター・セラーズ」で タイトルも「チャンス」と、どんな作品だろうとパッケージを見ると、読み書きも出来ず、生い立ちも分らず、物心ついた時から庭師をしていたが、ある時屋敷の主人が亡くなった事で外に放り出されてしまう。
その後、経済界の大物に拾われて大統領にも会え、その後、時の人となってしまう。といった感じの事が書かれていた。

かなり興味をそそられて、観たのですがこれがなかなか 出演者が素晴らしい演技で、よく調べて見ると「アカデミー賞」の「助演男優賞」をはじめ数々の映画賞で賞をとっていることもわかり、納得の出来る作品でした。

内容はこれ以上書くと かなり分ってしまうので書きませんが、挿入曲がとてもうまく使われている所も注目です。

とにかくこの作品、とても良かったですよ!



posted by visualization at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 / 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白そうですね♪
男性版の”ラッキーで成功する”っていう映画が少ないような
気がするので、楽しみです(*゜v゜*)
ブラックユーモアがどういう風に使われているのかも気になります。
DVDですよね?結構前の映画みたいですね。
Posted by 真裕実 at 2006年05月14日 23:42
 真裕実 さんへ

DVDですよ!
結構今となってはマニアックな映画ですが、当時は有名な映画のようです。1979年の作品です。
Posted by 管理者 at 2006年05月18日 03:21

そういえば、「ピンクパンサー」もこのほどリメイクされたようで。
いったい誰がクルーゾー警部演るのかと思ったら
うさんくさいおっさんを演らせたらピカイチのスティーブ・マーチン。

ちょっとやかましいクルーゾー警部になりそな気が(笑)
Posted by にっしー at 2006年05月19日 23:20
 にっしー さんへ

「スティーブ・マーチン」ですか〜
ちょっと雰囲気が違いますが、それはそれで面白そうですね〜
Posted by 管理者 at 2006年05月22日 12:07
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