2006年12月28日

映画「犬神家の一族」

かなりまえにTVやビデオで何度も見ていましたが、市川監督自らのリメイクという事で迷いなく見ることにしました。

本当に良かったです!

石坂浩二さんがとても深い演技で鳥肌が立ちました・・

僕が言うのもおこがましいのですが、登場人物一人一人の人間性を考慮して、気遣いをしながら質問をしている金田一。しかしまわりの言動には逐一アンテナを張り巡らしているといった所が、さすが円熟した演技と感服しました。

そして冒頭部分の「国破れて山河在りか・・」というセリフが、終戦直後の日本を深く心の中にうけとめている感じが象徴的で、いまだに頭から離れません・・

そしてラストが・・これ以上は言いません。



posted by visualization at 02:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 / 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新作ゎまだですが‥
旧作ゎリァルタィムで見ました
(意味モ解ラズニ‥笑)

その後 色んな方が
金田一を演じてますが‥
素人目線でも、
石坂〓の金田一が一番
嵌ってぃる気がします。
(次点ワ古谷〓‥カナ?笑)

P.S.
旧作→新作で
偽助清の特殊メィクの
違ぃが気になる♪
"d( ̄∀ ̄)m
Posted by くもすけ709 at 2006年12月31日 07:01
  くもすけ709 さんへ

あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします!

「犬神家の一族」ですが、今回は、新旧両方見ると 尚、面白みが倍増する感じが僕はします。
特殊メイク的には、かなりの面で前作に近い感じがしました。
間違いなく同じ作りを意識しているのではないかと思いますね。
もちろん話の筋は同じで、おそらく知らない人の方が少ないだろうと思いますので、言うまでもありませんが・・テーマが前回と全く違う観点で進められている感じです。
石坂浩二さんはさすが、前作では若さを出した金田一を見事に演じて、今回はさらに人生経験を重ねた金田一を見事に見せてくれました。
金田一は「天使のような存在」と言うキーワードがまさに当てはまる感じが、今回は時に強かったような気がします。

よかったですよ〜

Posted by 管理者 at 2007年01月01日 05:08
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