2007年04月21日

海野十三 「不思議なる空間断層」

幻の探偵雑誌 1「ぷろふいる」傑作選 (ミステリー文学資料館・編)

第四回

「不思議なる空間断層」 作:海野十三

かなりプロットが凝っていて、どうなっているのか考えているうちに、あっという間に読み終わってしまいました。

夢から殺人事件にまで発展してしまうストーリーなのですが、(といっても「エルム街の悪夢」とはぜんぜん違いますよ。)とにかく時代を感じさせない作品でした。

ところで「乃公」って漢字が「おれ」と読むのが慣れなくて、その度に「んっ?」ってなってしまいました。


posted by visualization at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 / 幻の探偵雑誌 ぷろふいる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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