2007年05月05日

山下利三郎 「流転」

幻の探偵雑誌 2「探偵趣味」傑作選 (ミステリー文学資料館・編)

第七回

「流転」 作:山下利三郎


なんとも言えないくらい寂しい話でしたが、
いい話でした・・


三角関係の末に主人公は、一人旅に出る事を決意する。
ある日彼は手紙を留守中の彼女の家に・・
そして駅まで行くが、ついふらふらとまた彼女の家に戻ってしまう。
そこでは物々しい状況に・・


と最初はこんな感じです。
とくに雰囲気がとても肌に伝わってくる感じの文章でした。


posted by visualization at 02:13| Comment(3) | TrackBack(1) | 書籍 / 幻の探偵雑誌 探偵趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書き込み、ご無沙汰しておりました_(._.)_
今回シリーズで紹介された作品は、どれも興味をそそられて、
ぜひ読みたいのですが、図書館とかじゃないと
手に入らないのでしょうか(*'ω'*)?
Posted by 真裕実 at 2007年05月06日 20:53
 真裕実 さんへ
お久しぶりです!
僕の住んでる区の図書館にはおいてるんですが、
この本。出たのが大分前の2000年の版で重版してない可能性大です。
僕の持っている本も最近購入したのに初版でした。
本屋では わりと大きい所で「新宿紀伊国屋」か「ジュンク堂」あたり
に問い合わせれば在庫があるかもしれません。
アマゾンのネット通販だったら間違いなくあります。
「ミステリー文学資料館・編」シリーズはもう26冊ほど出ていて、
僕の紹介している本は、最初の第1、2巻目にあたるので、大量に在庫
を持っている本屋に行かないと あまり目にする事は無いかもしれません。
Posted by 管理者 at 2007年05月06日 21:46
アマゾンのネット通販ですね(*゜v゜*)
ありがとうございます☆
図書館もみてみたいと思います。
Posted by 真裕実 at 2007年05月12日 16:13
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