2009年09月11日

映画 「サブウェイ123 激突」

「サブウェイ・パニック」のリメイク作品と様々なサイトで見かけるのですが、不覚にも僕は観た事がありません・・

まず、オープニングがカッコよかったです!

そして驚いたのがデンゼル・ワシントンの風貌、物言い、動作とにかく全て。まるでモーガン・フリーマンのような、あのなんとも言い表し難い、多くの経験をを積んだ人特有の重みというか、ある種覚悟をもった人物を見事に演じているように僕には感じました。当たり前ですが最後まで全くぶれなかった・・

ジョン・トラボルタはいつもの感じで、悪役でもどこか哀愁を漂わせていて、さすが雰囲気だけでも内面的なドラマを見せてくれます。物言いも、悪というより何をしでかすかわからない危なさを感じました。

内容的には地下鉄ジャックそのものですが、逃走手段等々現代の地下鉄でこの事件を起こすには相当頭が切れないと計画出来ないんだなと思いました。

観て良かったです。


posted by visualization at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 / 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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