2019年10月23日

朗読・演技ワークショップ9周年を振り返る(1)

今月10月24日で、2010年より続けてきたワークショップが丸9年を迎えました。

いよいよ来年で10年です。

実は、始めたときは知り合いの方のワークショップにコラボ企画で、
やったこともないのにその場のノリでOKを出したところが
その企画自体が流れてしまったのです。

そこで空いてしまった集会所の枠をいただいて
僕のみで朗読ワークショップを始めることに…

意外ににやってみたら楽しかったため
2回目の集会所を最初の方にお願いして予約をとっていただき、
その縁でその方に続けて3回目も・・・と、実際はおそらく3年ほど付き合っていただきました。

当初は2.3回続けられればいいかなって思っていたため、
ウェブサイトもはっきりせず、参加者は自分の友人にお願いして参加していただいたり、
友人のマネージャーさんに知り合いを呼んで参加していただいたり、
当時リボーンのヴェルデに助けられてファンの方が駆けつけていただいたり、
進行スタッフは予約していただいた方にお願いしておりました。
途中からはデスメタルミュージシャンの友人にお願いしてスタッフをしていただいておりました。
(※以前僕が劇団昴を退団したあと数年は非常に厳しい時期があり、
その時しばらくアルバイトをしていた時代があるのですが、その時 仕事をご一緒したかたです)

最初の3ヶ月ほどで10人を超え、13人以上は僕自身が把握するのが厳しいと感じました。
そこで参加者がこれ以上増えると当初の目的の意義を見失うため、定員を10人超と決め
半年もしないうちだと思いますが、途中から参加者が減り、0人という回もありました。
そこでスタッフを参加者に参加していただくことにしました(もちろん無料で)

その後、開始後一年が過ぎようとした頃に生徒から演技がしたい!と申し出があり、
やってみるか!と思い立ち演技ワークショップを同じ集会所にて立ち上げました。
(※もちろん集会所だけに、かなり低価格設定でした。)

その後、朗読ワークショップは もちなおして定員オーバーの時期が到来!2年ほどは安泰でした。

その間、演技ワークショップの方も着々と参加者が増え、もっと日にちを増やして欲しいとの声が強くなりました。
板橋の集会所も手狭になったため困っていたところ、当時中野区在住の生徒が多く、
中野区の集会所を何とか生徒の助けを借りて週に4日も行うことが出来ました。多いときは5日もあったかもしれません。

そして個人レッスンの要望も日々増え、本来の自分の仕事を行う事は、スケジュール的にもはや困難になってしまいました。
そのため俳優としての自分の活動をしばらく減らすことにしたのです。

そこで今後どうなるかわからなかったために、とりあえず現在の東中野のビルにプライベートな稽古場として一室を借りることにしました。
・・・その東中野の一室を探すのに生徒が頑張ってくれたことが、思い起こされます。

実際には東中野に借りたものの、朗読ワークショップを移動することで参加者離れを恐れて集会所で一年間はつづけていました。
その時東中野では、演技ワークショップのみ行っていました。

そこで大胆にも朗読ワークショップの価格改定をしたり強気の経営をしたとたんに厳しくなり集会所で続けることが困難に・・・
結局東中野の稽古場に朗読ワークショップを移したのです。
(価格改定はきっかけに過ぎず、結局は私の当時の進め方に問題があったと反省しております。)

ところが移転してから一年もしないうちに盛況になり定員オーバーの時期が再到来!

次回に続く…





posted by visualization at 10:44| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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