2011年05月03日

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 」PART 1

久々に映画の感想。

今までは劇場で観て来たんですが今回ばかりは観に行けずようやくレンタルで観る事に。

ハリーポッターシリーズは今まで観て来たはずなのですが
今回ばかりは全然話の展開について行けなかった・・前回のを同時に借りておけば良かったなと反省(-_-;)
やっぱり原作読まないとダメかな〜

ですが引き込まれますね〜良いです!

出演者が大人になってゆくのを見守れるのもこの作品の良さかもしれません。

そしてシリーズが進むにつれ内容が色濃くなってきました。

え〜!!そこで終るのって気になるじゃないの・・

次回までに復習しないと・・
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2010年09月18日

映画「猿の惑星」5部作(吹き替え版)

かなり昔、ビデオに録画した5本、

「猿の惑星」
「続・猿の惑星」
「新・猿の惑星」
「猿の惑星・征服」
「最後の猿の惑星」

僕はこの映画が大好きで、ピエール・ブールの原作を読んだり、リバイバル上映を観たりと、大分入れ込んでいました。(あの時はストラップまで購入した・・コーネリアスの。)

その全作を 何と今では貴重なオール「吹き替え」版!往年の声優さんが勢揃い!感動的です!

あの生々しいセリフ回し、とても素晴らしい!

僕のピンポイントで一番好きなセリフは「続・猿の惑星」の宇宙飛行士ブレントが言う「猿の街じゃないか!」ってセリフです。なんかいいんですよ〜

それから「猿の惑星・征服」のシーザーのセリフは全部好きです。心に響くんですよね・・

内容で行くと個人的にサーカスの団長が泣けます・・

とにかく「猿の惑星」シリーズの独創的で哲学的な感じがとても好きなんです。

実はこのテープ。その昔、まともに再生出来ないほど観てしまって何年も再生を諦めていたんです。
ですが最近デッキを新しくしたので 試しに再生してみたら、こんな古いビデオまでまともに映ったので とても感動しました。

最近 声のお仕事を戴くようになってから、ずっと心の中にあって、もう一度聴いてみたい吹き替え映画NO.1だったので、まさかの感動的な再開に、ついブログに書いてしまいました・・

久々に見てみると、間に古いCMがあって、CM自体も楽しめて、CMカットしなくて良かったな〜って思いました。
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2009年12月26日

映画「クリスマス・キャロル」

微妙に数十分過ぎてしまいましたが、メリークリスマスです・・

先日、映画「クリスマスキャロル」を観て来たのですが、非常に良かったです。

ストーリー自体はディケンズの原作を読んだり、以前 舞台にも出演させて戴いた事もあり頭には入っていたのですが、何度味わっても感動的なストーリーですね〜 見終わった後に心が洗われるような感があります。

最近は特に世知辛い世の中、こういったストーリー広めてゆきたい所です・・

ちょっとビックリする場面もありますが、ディズニー映画だけあって、ディズニーランドに行ったような感覚になります。そして観た感じでは全編CGのように見えるのですが、エンドクレジットからみると、どうも特殊メイクがあったように感じて良く分からないのですが、主演のジム・キャリーの演技、とにかくピッタリのはまり役です。特にスクルージの微妙な表情や仕草が良かった・・

と言う訳で、なんと僕が朗読原稿で大変お世話になっています「青空文庫」さんの所にも原作があったりするんですよね〜 (いつか朗読に挑戦してみたい・・長いけど・・)



原作はコチラ(無料です)
青空文庫 「クリスマス・カロル」森田草平 訳

映画のHPはコチラ(FLASHの素晴らしいHPです。ミニゲームもあったりする。)
映画 「クリスマス・キャロル」
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2009年11月30日

映画「2012」

すさまじい程のリアルな特殊効果!
想像以上のスケール!
ついにここまで来たかハリウッド!

チラシやPOPや予告があまり凄かったんで、
かえって疑ってしまっていた自分が恥ずかしいくらいです・・
正直ここまでやってくれるとは・・

これはぜひ観てほしいです。

実際自分だったら逃げられないだろう・・・


映画「2012」
オフィシャルサイト

http://www.2012-movie.jp/
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2009年11月02日

映画「THIS IS IT」

観てきました!

良かったです!!

偉大さの中に謙虚さをもち合わせた完璧なスーパースターです。

本当に惜しい・・・もう一度観たい・・


マイケル・ジャクソン THIS IS IT
















映画マイケルジャクソン「THIS IS IT」

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
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2009年10月12日

映画 「COCO AVANT CHANEL」

ここまで壮絶な人生とは・・

この作品は、その題名からして彼女の伝記映画ですが、全体を通して「ガブリエル・シャネル」(ココ・シャネル)という人物に、ものすごいパワーを感じます。

主演のオドレイ・トトゥの演技も、自然な中に内に秘めた迫力を感じました。やはり彼女は只者ではない・・・

ちょうどタイタニック号の頃の話でしたが、彼女のデザインが、あの時代の服装から現代的な服に切り替わるきっかけの一つになった事は間違いなさそうです。

そして、身分や階級などの障害を乗り越えるのは非常に困難な時代だという事をあらためて感じ、この映画を見た事で自分に活を入れるいい機会になりました。

出来れば続編を作ってほしいな〜


映画「ココ・アヴァン・シャネル」

http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/



そういえば、予告でやってた「マイケル・ジャクソン THIS IS IT 」(2週間限定公開)が ものすごく気になる・・
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2009年09月11日

映画 「サブウェイ123 激突」

「サブウェイ・パニック」のリメイク作品と様々なサイトで見かけるのですが、不覚にも僕は観た事がありません・・

まず、オープニングがカッコよかったです!

そして驚いたのがデンゼル・ワシントンの風貌、物言い、動作とにかく全て。まるでモーガン・フリーマンのような、あのなんとも言い表し難い、多くの経験をを積んだ人特有の重みというか、ある種覚悟をもった人物を見事に演じているように僕には感じました。当たり前ですが最後まで全くぶれなかった・・

ジョン・トラボルタはいつもの感じで、悪役でもどこか哀愁を漂わせていて、さすが雰囲気だけでも内面的なドラマを見せてくれます。物言いも、悪というより何をしでかすかわからない危なさを感じました。

内容的には地下鉄ジャックそのものですが、逃走手段等々現代の地下鉄でこの事件を起こすには相当頭が切れないと計画出来ないんだなと思いました。

観て良かったです。
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2009年09月10日

映画 「G.I.ジョー」

昔から名前だけは知っていましたが、ようやく実写版で観ることが出来ました。

とにかく何処までが合成なのか判断出来ないほどリアルに処理されていて、しかも展開がスピーディーで、息をつかせる間もなくラストに突入!良かったです。

最近の特撮系では「トランスフォーマー」が一番のお気に入りだったのですが、これからは「G.I.ジョー」に・・

映画の公式HPでは、本編の一部が観られます(結構長めだったので驚きました)。
映画観た後でもう一度HPの予告を観ると「ここだったのか!」って別の楽しみ方を見つけた感じがしました。

明日はもう一本、別の映画について書きます。
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2008年04月27日

映画「お姉チャンバラ THE MOVIE」

なかなか凝った作りの映画でした。

場所はQ-AXシネマ。
舞台挨拶もあり、マスコミ関係も賑やかな雰囲気でした。
僕は今まで、このジャンルの日本映画はあまり観てこなかったのですが、非常に面白かったです。というか特撮に驚きました。
元々はゲームの映画化だそうですが、ストーリーを全く知らない僕でも楽しめる映画でした。

友人の川連廣明君が出演しているという事がきっかけで観にいったのですが、こういったタイプの日本の映画も今後は観にいきたいです。

お姉チャンバラ THE MOVIE
http://www.onechanbara-movie.com/
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2008年02月29日

映画「ヘイジャパ!」

一昨年に紹介させていただきました映画「LOVEHOTELS-ラヴホテルズ-」に続き、今回も友人「長谷川亮」さんが助監督として参加している作品「ヘイジャパ!」が明日3月1日より公開されます!

長谷川さんは僕が以前主演をさせていただきました自主映画「VASIRISK」で監督をしています。
「VASIRISK」は僕のブログやHPのトレードマークのロゴ(このブログの右上のイラストです。)にもなっています。

事前にいただいた冊子のチラシも楽しそうな雰囲気の内容のようです。明日の初日、僕も観にいってきますので感想を楽しみにしてくださいね。

舞台挨拶もあるようなので、興味のある方はHPを要確認です!

hey_japanese

3月1日(土)より、渋谷Q-AXシネマ、以降 MOVIX橋本、シネマート心斎橋ほか。


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2007年05月23日

映画 「RENT」

ブロードウェイミュージカルとして かなり前から知ってはいましたが、これまで機会があったにもかかわらず すべて見逃して来ました。


今まで目をそむけてきた現実に 無理やり注目させられたような衝撃をうけました。

そして歌を通し、登場人物の「心の叫び」が強く僕の心に突き刺さりました。

様々な問題に直面した人々を映し出した作品ではありますが、僕も含め 多くの生活の苦しい俳優は特に、同じような奮い立つ感覚になるのではないでしょうか・・

僕は「モーリーン」のステージで、夢を語りながら歌に入るシーン(63分あたりから)が非常に印象に残りました。状況は違いますが、自分も同じような事を強く思う事がよくあるから・・

ヒューマニズムを強く主張した雰囲気がありますが、現実を見て 今を一生懸命生きている彼らの姿が 非常にリアルに感じ、また 誰にでもある人生の可能性を信じたくなる作品でした。
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2007年02月06日

映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」

実はこの映画を観たのはシャンテシネ初日の1月27日の初回だったのですが、あまりにも衝撃的すぎてブログに書く事を悩んでいました・・

実際「アルカイダ」っていう組織がどんなものかは、僕が見たメディアの報道などでは実体がわからず、遠い話のように感じていました。(結局いまだにわかりませんが・・)

この映画は、組織とは全く関係のないパキスタン系イギリス人の青年達が、結婚式の為にイギリスからパキスタンに入り、丁度その時期(米同時多発テロから数週間後)に起こっていたアフガン空爆後のアフガニスタンにボランティアに行くという一見無茶な行動を取り・・・わけのわからないままに米軍から組織の一員と断定され収容され拷問を受けるという、とにかく内容は壮絶なものがあった・・

冤罪で、死の恐怖を二年以上も続けるなんて、とてもじゃないけど自分の中で処理が出来ず、数日は考え込んでしまいました・・・

映像は、行った事がない地域なので、リアルなのかどうかは正直わからないのですが、演技は(当然言葉が全くわかりませんが)とてもリアルに感じました。本当に拷問を受けているのを見ているような錯覚を起こさせるシーンが非常に多かったです。

また主演の俳優達は、パンフによると一人の演劇学校卒業生を除いては演技経験すらない新人だそうです。
すごいですね。

劇場には「グアンタナモ収容所にNO!」と言う、大統領へのAIR MAILの要請ハガキが置いてあり、よく見るとホワイトハウスのブッシュ大統領宛の住所のようです・・署名をして切手を貼るとそのまま送られるようですね。

とにかく様々な話題に上ったこの作品。

僕は見て良かったと思います。

しらないままより、しったほうが良い事実がここにあるような気がします・・

映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」
[2006年ベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞)受賞作品。]

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2006年12月28日

映画「犬神家の一族」

かなりまえにTVやビデオで何度も見ていましたが、市川監督自らのリメイクという事で迷いなく見ることにしました。

本当に良かったです!

石坂浩二さんがとても深い演技で鳥肌が立ちました・・

僕が言うのもおこがましいのですが、登場人物一人一人の人間性を考慮して、気遣いをしながら質問をしている金田一。しかしまわりの言動には逐一アンテナを張り巡らしているといった所が、さすが円熟した演技と感服しました。

そして冒頭部分の「国破れて山河在りか・・」というセリフが、終戦直後の日本を深く心の中にうけとめている感じが象徴的で、いまだに頭から離れません・・

そしてラストが・・これ以上は言いません。

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2006年11月25日

映画「姑獲鳥の夏」

以前から気になっていた作品なのですが、ようやくレンタルして見ました!

「京極夏彦」氏の小説は一度も拝見した事がなかったのですが、この機会に読んでみたいなって思いましたね〜

映画に戻りますが、少々舞台的な要素のある演出もありました。世界観が独特な表現で常識的でない世界なのにまるで当たり前のように感じてしまう、かつ映像がとても綺麗であっという間に世界に入り込んだ感じです!

ぜひぜひシリーズ映画化して欲しいものです。

内容は・・ぜひ見て欲しいと言っておきましょう・・

 姑獲鳥の夏
http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/ubume/


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2006年09月18日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」  

シーズンオフって感じですが、ようやく見ました!

とても良かったですよ〜

前作とは全く雰囲気が違いましたね!

「未来世紀ブラジル」ファンにはとても気になる役者ジョナサン・プライス(スワン提督)がまたまた良い味を出してくれていました。

それだけじゃなくいろんな面で各キャラクターが前作よりさらに突っ込んだ人間性を見せてくれて、見たかいがありました。

実はこの作品が途中までとは知らずに見てしまったので、終わった時に うそでしょ〜ってショックでたまりませんでした・・来年の続編が気になってしょうがないです・・

わりとびっくりするシーンがあるのですが、笑える場面もたくさんあり、まだ見ていない方にはぜひお勧めしますよ!
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2006年09月13日

映画「回路」

昨日の深夜放送の映画「回路」(黒澤 清 監督)を見ました。

黒澤 清 監督と言う事でかなり恐怖な映画と覚悟していたので、前半の恐怖シーンはなんとかやり過ごせました・・加藤晴彦さんの演技がとても印象的で物語りに引き込まれました。

そして特殊効果がとてもリアルでびっくりしました。

こういった恐怖映画は映画館だとちょっと僕的には逃げ場が無くてビデオにかぎります・・
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2006年06月11日

映画「LOVEHOTELS」

今回見てきたのが、映画「LOVEHOTELS-ラヴホテルズ-」です。

実は僕が以前主演をさせていただきました自主映画「VASIRISK」で監督をされいていました
「長谷川亮」さんの劇場映画で 初の助監督作品です!
「VASIRISK」は僕のブログやHPのトレードマークのロゴ(このブログの右上のイラストです。)にもなっています。


連日これでもか!というほどのトークショーなどのイベント目白押しのこの作品。だだものではありません!!

単なる恋愛映画とくくってはいけない内容でした。同じ監督で数本のオムニバス作品ですが、どれも同じ監督の作品とはとても思えないほど、印象が違いました。

ぜひ見て欲しいですね!


6月3日より、テアトル池袋にてレイトショー


lovehotels

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2006年05月30日

映画「夢みるように眠りたい」

カチンコ「林海象」監督のデビュー作でしかも自費で製作という作品。(1986年の作品)

友人から勧められるがままに見たのですが、とても良かった!モノクロ/サイレント映画という位置づけのようですが実際は多少のの音声と効果音が入っているようです。しかも絶妙なタイミングで!!

内容は江戸川乱歩小説の雰囲気を感じさせるようなノスタルジックな昭和初期の町並みと小道具の数々。そして探偵物。ところどころに見せる伏線がとても興味をそそられあっという間に引き込まれてしまいました・・・

自費っていくら使ったんでしょうね〜
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2006年05月28日

映画「ダ・ヴィンチコード」

カチンコ観ました!これはすごい作品ですね〜(キリスト教の方はちょっと厳しい方もいらっしゃるかもしれませんが・・)

僕的に、最近の映画の中でも特にお勧めの作品です!

「イアン・マッケラン」の演技がとても素晴らしく、もともと舞台俳優として有名な方ではありますが、ロード・オブ・ザ・リングの時はヒゲで顔が隠れてしまって残念でしたが、表情や微妙なニュアンスの芝居がとにかく素晴らしい!

内容も原作をまだ読んでいない状況で観ていますが、長編原作の映画化とは思えないぐらい、しっかり作りこんだ映画ではないでしょうか。

原作を読むのが楽しみです。


公式サイト

http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
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2006年05月13日

映画「チャンス」

カチンコ この作品。ややブラックユーモアのきつい作品ではありましたが、ものすごく見ごたえのある作品でした。

主演は「ピンク・パンサー」のクルーゾー警部でおなじみの「ピーター・セラーズ」で タイトルも「チャンス」と、どんな作品だろうとパッケージを見ると、読み書きも出来ず、生い立ちも分らず、物心ついた時から庭師をしていたが、ある時屋敷の主人が亡くなった事で外に放り出されてしまう。
その後、経済界の大物に拾われて大統領にも会え、その後、時の人となってしまう。といった感じの事が書かれていた。

かなり興味をそそられて、観たのですがこれがなかなか 出演者が素晴らしい演技で、よく調べて見ると「アカデミー賞」の「助演男優賞」をはじめ数々の映画賞で賞をとっていることもわかり、納得の出来る作品でした。

内容はこれ以上書くと かなり分ってしまうので書きませんが、挿入曲がとてもうまく使われている所も注目です。

とにかくこの作品、とても良かったですよ!

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2006年04月23日

映画「リバティーン」

映評ではぜんぜん想像が出来ないって感じだったので躊躇していましたが、行ってみるとなかなか見ごたえのある作品でした。

R指定ということで、そういう要素は多々ありましたが、さすがジョニー・デップ!いやらしさを感じさせない見事な演技で魅了してくれました!!

そして妻役のロザムンド・パイクが とても自然な演技で、全体の話をひきしめてくれた感があります。

ドキュメンタリー風に 手持ち撮影や、フォーカス送りが微妙にずらし加減なのが、とても僕的には心地よく、そういった斬新な試みが随所に見られ 観ていてとても興奮しました。



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2006年03月16日

映画「シェーン」

突然「西部劇」を見たくなって、映画「シェーン」を観ました。

小さい頃TVで見た時は、主役「シェーン」のカッコ良さしか感じなかったんですが、今改めて見直して見ると、こんなに物語の背景が重い作品だとは思いもしませんでした・・

とにかく「自分達の力で自由を勝ち取る」という精神が全面に出ている所が まさに「アメリカ映画」って感じです。

最後の解決方法はこれで良かったのか難しいところですが・・とにかくシェーンはカッコよかった!

少々「黒澤明」監督の「用心棒」を思い出させるような興奮を感じさせる作品でした。

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2006年01月23日

映画「ある子供」

カチンコ「ある子供」 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 2005年パルムドール大賞受賞。
やっと「ダルデンヌ兄弟」の作品を観ることが出来ました!
予想以上に良かったです。
ベルギーの若者が直面しているやりきれない問題をリアルに再現していると言うことで、とにかく見に行きたかったので間に合ってよかったです。

この作品を観て日本の若者の置かれている状況は、ヨーロッパに比べればまだ幸せな状況なのかな・・と思いました。

内容的には日本でもありそうな感じですが、向うでは実際、日常茶飯事のようで特別な事では無いようです・・就職口も無く、以前NHKのクローズアップ現代の中で、ダルデンヌ兄弟の特集の時に、バイト口さえ無い若者が苦難している姿が映像で映し出されていました・・

自分はまだ幸せだなって思います。

ダルデンヌ兄弟の「ロゼッタ」「息子のまなざし」など今後もぜひ観てみたいです!


恵比寿ガーデンシネマ HP

http://www.gardencinema.jp/yebisu/

2月3日まで



ebisu2
ebisu1


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2006年01月18日

映画「ミリオンダラー・ベイビー」

カチンコ「ミリオンダラー・ベイビー」(監督クリント・イーストウッド)レンタルして観ました!

感動しました。ものすごく全体的に自然な雰囲気で、すんなりストーリーの中に引きずり込まれました・・・

「クリント・イーストウッド」という人はすごい人ですね・・出演、監督、製作、音楽までやってしまうのもすごいですが、そういう事だけじゃなく、それを超越した何かが彼にはあると思う。

ああいう大人になりたいですね〜


映画のHPもまだ健在なので立ち寄ってみては!

http://www.md-baby.jp/

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2006年01月16日

映画「キング・コング」

カチンコ 「キング・コング」(監督 ピーター・ジャクソン)観に行ってきました!
予想外に時代感とアドベンチャー要素の強い作品でしたが、監督が「ピーター・ジャクソン」だけにホラー要素が随所に入っていて、今までの悲愴感漂うキングコングのイメージとはかなり違いました。
展開がかなりはやかったので、三時間があっという間でした。なかなか面白かったです。

ちょっとびっくりするような場面や巨大な虫?の出て来るところがあるので、心臓の弱い人や子供さんにはきつい映画ではありました・・・

映画のHP

http://www.kk-movie.jp/top.html
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2005年12月28日

映画「チャイナタウン」

カチンコ「チャイナタウン」(1974・米、監督:ロマン・ポランスキー)という映画をレンタルしてみました。

以前から気になって借りてみようと思っていて、行くとつい違うものをレンタルしていましたが、ようやく観ることにしました。(こういう事って皆さんもあるんじゃないですか?)

かなり昔の作品ですが、ジャック・ニコルソンが私立探偵の役をやった映画という事で、どんな映画だろうと思っていましたが、僕的にはかなりヒットしました!

無理の無いストーリーの展開がとても心地よく、推理ものの映画という事をあまり感じさせない映画でした。

内容的には日本の現実の世界にもありそうな事件で、リアリティーがあり、アカデミー賞の「オリジナル脚本賞」を受賞していたのもうなずける感じがしました。

結構驚いたのが出演者の中に 監督の「ロマン・ポランスキー」が出演していて、役どころもかなり印象的な役でしたよ!

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2005年12月19日

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」

カチンコやっと観てきました!

かなりブームが去ってから観ましたが、空いていて快適に観る事が出来ました。

皆さんの情報通り、役者さんは年をとって声変わりをしていて びっくりでしたが、長時間の作品にもかかわらず、あっという間に終わった感じがしました。

エンドロールの途中から流れる歌が、昔の青春映画のようでした・・・
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2005年11月27日

スターウォーズEP3

「11ぴきのネコ」を観た後、池袋メトロポリタンの地下広場で「EP3」のイベントをやっていました。

ep3-1

 

 


ep3-2

この方は「アナキン」役。


ep3-3

三枚とも携帯画像なので

あまり映りが良くなくてすいません・・


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2005年11月26日

ダルデンヌ兄弟。

恵比寿ガーデンシネマ で「ダルデンヌ兄弟特集」を25日までやっていたのですが、結局観る事が出来ず本当に残念でした・・

今週の月曜日にNHKの「クローズアップ現代」で特集されていたのですが、彼らのリアルな映像表現がとても印象に残っていて、絶対観ようと思っていたのですが、ちょっと時間が合わず「イゴールの約束」「ロゼッタ」「息子のまなざし」の三作品を見逃してしまいました。残念です・・

でも、今年の「カンヌ国際映画祭パルムドール大賞受賞 」作品の「ある子供」が来月公開されるのでそれは観ようと思います。
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2005年11月24日

映画「ハウルの動く城」。

なんかとても良かったです!
あの独特な世界観が良いですね。

日本語のを見てから、副音声の英語とフランス語で見たのですが、(もちろん字幕は日本語で。)映画の舞台が全く違った場所に見えて とても刺激になりました。

言語が違うだけで、ここまで映画が別物に感じるとは驚きです!(アニメに限ってだとは思いますが。)

一度試してみては?
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2005年11月08日

映画「ヴェニスの商人」


venice

この作品はあまり上映している映画館が少なかったので不安だったのですが、予想以上に良かったです。

ロケ地もヴェニスで行われていて、「ドゥカーレ宮殿」や「リアルト橋」のシーンは本当にその時代にいる感じがして、とてもリアルでした。

アル・パチーノのシャイロックはとても自然な感じがして良かったです。
内容も原作のテイストをそのまま再現していて、しかも字幕がシェイクスピア戯曲の翻訳で有名な「小田島雄志」さんが監修。それだけに舞台系の役者さんたちには聞きなれた台詞回しになっていたのではないでしょうか。


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2005年11月04日

「ユニバーサル・トレジャー」

続編を見ました!

結構 続編の方がCGを多く使っている感じでした。
内容的にも僕が想像していたより展開が速くとても面白かったです。

アドベンチャー物は、気分がスカッとしていいですね!
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2005年10月13日

「ユニバーサル・トレジャー」

見ました!
面白いですよ〜。TVシリーズっぽいパッケージだったので、内容が想像出来なかったのですが、展開が早いので飽きさせない内容でした。
ものすごくいい所で終わってしまったので早く続きが見たいです!
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2005年10月07日

映画 「VITAL」(ヴィタール)

ついに見ました!「ヴィタール」

ホラーかサイコスリラーかと思いましたが、ぜんぜんそんな事はありませんでした。塚本晋也さんが監督という事で、ものすごく身構えて見ていましたが、内容は 恐怖映画ではなく最後にはとても胸にジンと来る良い作品でした。(この前は怖がった事を書いてしまいましたスミマセン・・)でもパケ―ジにも前説がありますが、病院でメスを使ったりする場面がありますので、やはり見る人によっては駄目な人もいるかもしれませんね。

怖さを前面に宣伝した感じですが、これはとにかくラブストーリーなんです。

浅野忠信さん!すごく良かったですよ!借りてきて正解でした。

やはり食わず嫌いは駄目ですね〜恐怖映画と決め付けず、これからはいろいろと見てみようと思います。
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2005年10月02日

映画「チャーリーとチョコレート工場」

見て来ました!良かったですよ!

チラシやポスター、HPを見ても内容が想像出来なかったので見に行こうか迷い、結局前売りも売切れてしまっていたので 僕の中では保留になっていたのですが、幸い映画の日ということもあり見に行ってきました。

ところが見てみたら!なんで迷っていたんだろうと本当に自分を疑ってしまいました!!

「ティム・バートン」はいつも事前に内容を想像しにくい作品を作るので、ホントにすごい人ですね〜
パンフレットを見て、制作の「リチャード・D・ザナック」が 映画「スティング」の製作に入っていたのには驚きましたが…(マニアックな話ですいません。)

とにかく僕は役者の「ディープ・ロイ」に目を奪われてしまいましたが、我に返って「ジョニー・デップ」の きめ細やかな演技は注目して見ていました。さすがはジョニー只者ではありませんでした!

これ以上は見てのお楽しみですよ!

今後の「パイレーツ・オブ・カリビアン2、3」も楽しみです!!

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2005年09月28日

映画「コラテラル」

とにかくジェイミー・フォックスが良かった!最初のジェイダ・ピンケット=スミスとのやりとりが僕は一押しです!トム・クルーズはいままでにはない感じで、しかもベテランの雰囲気を出していました。(あの白髪がまたすごく似合っていました。)
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2005年09月26日

映画「犬神家の一族」

僕は市川崑監督の作品が好きで結構観てるのですが、今日レンタルショップでなんとこのビデオ、210円で販売されていたので即購入してしまいました。
この作品は角川映画第一作ということでなかなか力の入った作品で相当時間をかけたのではないかと勝手に僕は思っています。

また那須ホテルの主人役で出演しているのが原作者、横溝正史ご本人である。

そして制作の角川春樹さんご本人も渡辺刑事として出演していますが、多分湖で死体を引き上げる時にセリフを言っていた方がそうじゃないかと思うのですが古本屋さんで購入したパンフレットをなくしてしまって定かではありません。

このビデオ状態が大変よく映りが良かったのでよかったです!

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2005年08月13日

映画「アイランド」。

観に行きました!
なかなか面白かったです。というか結構長時間にもかかわらずあっという間に終わった感じです。話の筋はありがちな内容ですが、映像技術と俳優たちの緊迫した演技がなかなかはらはらさせる展開を作り出しているような気がします。でもこういう話は今後起こりそうな気がしてこわいな〜最近も人工臓器の話題がTVでも流れていたので、とてもひとごととは思えないですね。
スティーヴ・ブシェミが良かった!
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2005年08月06日

「アレキサンダー」DVD。

映画以来に見ましたよ!
やはりよかった!僕は結構 歴史物や伝記物が好きなので、何度見ても飽きないんですよね〜。
この作品。なんか映画「アラビアのロレンス」を思い出してしまうんですよね〜展開的にもけっこう共通する点もあってダブってしまいます。

やはり英雄も人間だから不安定な部分があってあたりまえ!立場が上に行くほど精神的苦痛が増すし、自分の言動が周りに影響する大きさが、ケタ違い!

この作品もまだあと10回ぐらい見ないと本当のよさが見えてこないんじゃないかな・・・

まだ特典DVDを見てないので楽しみです!
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2005年08月04日

映画「アレキサンダー」

「アレキサンダー」のDVDを購入しました!
しかも「Premium Edition」です。以前映画館で観てとても良かったので絶対購入しようと決めていたので即購入しました。

特典映像が楽しみです!
特にドキュメンタリー「Fight Against Time」が良さそうです。又、特典ならではの撮影風景やスチールギャラリーなども必見ですね!そして今回は「アレキサンダー東方遠征の軌跡」というちょっとどんなものか想像できないものもあるので、楽しみですね!

今回もオリバーストーン監督はスケールの大きい作品を作ってくれていますので、これを読んだ人もレンタルしてみては?(僕は買っちゃいましたけど)
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2005年07月27日

スター・ウォーズEPV

今日は台風で映画館が空いていそうなので、前から観ようと思っていた「スター・ウォーズEPV」を観に行ってきました。案の定、上映10分前というのにがらがらでよい席が取れました。

思っていたより迫力があり、内容もずいぶん今までと違って進行が早く とても見ごたえがありました。

ちょっとT、Uが、僕の中ではちょっと展開が遅くて二回とも眠くなってしまったので、今回はどうだろうと思っていたのですが、全然そんな事は無くあっという間に時間が過ぎてしまいました。

ここまでの作品に仕上がってしまうと、この先の話がだいぶ古い感じになるのでW、X、Yはリメイクしたらどうなのかな〜でもファンが怒るんだろうな〜でも観たいな。(このへんは賛否両論あるとおもうので軽く流してくださいね。)

とにかくこの映画とても良かったです。

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2005年07月25日

映画「タイタス」つづき。

どうもこの映画。舞台色が強いなと思ったらブロードウェイの演出家、「ジュリー・テイモア」(ライオンキングで1998年トニー賞ミュージカル部門の演出賞もとっている。)が監督という事だった。監督といっても映像の技術的なことがわかったのだろうか?

役者がまた存在感を見せ付けていました。「アンソニー・ホプキンス」はいつもの想像どうりの感じでしたが(ぼくはこの人の演技が結構好きなので借りたのです。)特に目を見張ったのが、ムーア人のアーロン役の「ハリー・レニックス」。とにかくこの人はとてもよかった。オセローのイアーゴを感じさせる演技(おそらくシェイクスピアもアーロンを元に以降の戯曲も悪役を作っていたのではないだろうか・・・たぶん)で、しかも残忍さというものはこれだ!と言わんばかりの演技。勉強になります・・・(とりあえず自分のことは棚に上げて・・)

そしてラストはギリシア悲劇風の展開で終了したところもなかなかのものでした。

まあそんなわけで観てよかったです。

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映画「タイタス」

最近、映画「タイタス」(1999年米)を観たのですが、これがなかなか良かった!

この作品はシェイクスピアの戯曲「タイタス・アンドロニカス」が原作で、舞台は古代ローマ時代の話です。

レンタル店で面白そうだったので借りてみたのですが、最初、映画「太陽の帝国」の冒頭部分のような雰囲気だったので、中身が違ってたのかなとショックになったのですが、まさか現代調になっているとは!!!びっくりしました。
ちょっとディカプリオ主演の某映画のようになっているんじゃないかとよぎったのですが、そんな事は無く、次々と引き込まれる展開!とてもよかった!
内容は言わない方が良いと思うのでいつものように書きませんが、独白シーンや展開もシェイクスピア舞台のテイストをちゃんと生かしているのがとても僕的には気持ちが良かった。

このつづきはちょっと休憩してから書きます・・・。
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2005年07月19日

宇宙戦争

久々に映画を観てきたのですが、「宇宙戦争」
とてもよかったです。「スターウォーズEPV」を横目に、それを見ずに観に行ってしまったのですが、それだけのかいはありました。
なんと言っても「ティム・ロビンス」の演技がとても良かった!日本の俳優には僕の知る限りああいう演技ができる役者は見たことがないですね〜。

この話は特撮を楽しむのもいいのですが役者の演技の方も注目して欲しい感じです。

内容は言わない方がいいと思うので、とにかく観てみては?僕はお勧めです!!

ちょっと検索で間違ってしまったのですが、日本映画で「宇宙大戦争」(1959年)という作品があるようです。なんかちょっと気になる・・レンタルになってないだろうか??観たい!

次回「スターウォーズEPV」の方を観に行こうと思うのですが、スターウォーズより宇宙戦争のほうが面白かったりして・・・。

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2005年06月28日

映画「オデッセイ」

観ごたえがありました!
良かったです。

「オデッセイ」(フランシス・F・コッポラ製作総指揮、アンドレイ・コンチャロフスキー監督)という作品。最近、ギリシャ神話を読んでいたので、レンタル屋でなにか関連した作品はないかなと覗いてみたところ、僕が勉強不足なのか、知らないコッポラの作品が出てきました。1997年の作品なのでそんなに古い作品ではないのですが、パッケージを見るとなんか かなり昔の冒険映画風の写真が・・気になって手にとって見るとどうもホメロスの「オデュッセイア」を映画化したらしいということで即決!借りました。

内容はまさに僕が読んだ「ホメロスを楽しむために」の雰囲気そのままで、よくみる古典物の映画のように、セットを見せたいのか かなりの割合でロングショットを使いまくって表情がわからないなんて事は無く、ポランスキーの「マクベス」を髣髴させるような細かい心理描写があったりと、三時間という短い時間でここまで作れるのかというほど良く出来ていました。VFX?なのかわかりませんが何十年も前の映画が、もしCG合成できていたらこんな風になっていたんだろうな・・・という感じでした。

内容的には「オデュッセイア」の叙事詩とかなり近い内容で、ダイジェスト的な感じにはなっていますが三時間で収めているだけに致し方ないと思います。でもこれを映画化するということは大変な苦労があったと思いますね。

9月にDVDが発売されるようなので特典映像が楽しみな映画ですね!

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2005年06月09日

オーリー!

先日、映画「キングダム・オブ・ヘブン」を観ました。

いつの間にかオーランド・ブルームがオーリーというニックネーム?になっていましたが、「ロード・オブ・ザ・リング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「トロイ」と徐々に存在感や演技力が増してきて、今回は特に良かった!ストーリーもよかった!(内容はネタばれになるので・・)DVDが出たら即買いたいです。

そして僕は歴史映画が大好きです。


ちなみにセルDVDのいいところは、メイキング映像の中に、撮影風景や役者がどう思って演技をしていたかが観られるので、結構 僕は購入して研究しています。

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